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死ぬまでに一度は訪れたい日本各地の秘境!

高所恐怖症には無理?〜秘境「祖谷のかずら橋」


祖谷のかずら橋とは、徳島県の内陸部にある祖谷山地域で、
地元の人々の手によって伝統的に3年に一度の割合で架け替えられている吊り橋のことで、
山から採取した太いカズラを何本も編んでつくったものです。

この地域は、屋島の戦いで敗北した平家の残党が落ち延びてきたという、
平家の隠れ里伝説があるほどの山あいの秘境で、
車での移動であっても、つづら折れになったカーブをいくつも越えなければならない
アクセスが悪いところにありますので、ドライブの際には注意が必要です。

しかし、現在では途中までは観光客向けの舗装道路が通じ、
大型の観光バスが駐車可能な駐車場も整備されていますので、
かつてほど困難ではなくなってきており、一度は訪れてみたい場所です。

ちなみに家族や友人たちと旅行にいく際、万が一の時のため
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旅先で何が起きるかわかりませんからね。

この橋の長さは約45メートル、川の水面からの高さは約14メートルあり、
しかも板木を横に渡した踏み板の間隔が広く、
渡っている途中で足元のすき間から川の水面が見えるような状態です。

しかも、吊り橋のために人が通るとそれだけでも橋全体が揺れ、
バランスをとるために手をかけられる場所は、
柔らかくて頼りないカズラでできた両サイドの欄干だけとなっています。

安全のため、一定の人数ごとに係員による入場制限がかけられていますが、
それでも橋を渡るスリルは満点で、高所恐怖症の人にとってはきびしいかもしれません。


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